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カテゴリ:読書
久々の読書。あんなに活字中毒な感じで読んでた 数年前までから比べると ウソみたい...。 しかも定価で買ったのも久々ww 好きな作家の本がなかなか出ない と嘆くなら、ちゃんと定価で買えば いいものを。 いや、好きな作家の本はちゃんと 新品を購入しているのだけど、 それ以外となると古本屋利用が 多いからなぁ。 全体で見るとちっとも貢献してない って事だよね~。 先日の暇つぶしの間に買ったこの本。 児童文学らしく一気読みwww 実は...これってシリーズものなんだけど、母が亡くなった日に買ったのがそのシリーズの中の一冊だったんだよね。 母が危ないって状況の時に何故に本なんて買ったのか、色々あり過ぎてよく解らんのだがw病院の売店で出会ったのがこの本だったのである。 なんていうか、どうしていいのか解らなかったからかもしれない。 母が亡くなって、そこから続くバタバタした日々の中で、この本は私の心を和ませてくれたんだ。 この本って言っても↑これじゃなくて、シリーズ3作目の「星から落ちた小さな人」って本だったんだけど...。 楽しく読めたには読めたんだけど、シリーズものによくありがちなその前に出てきたであろうセイタカさんとかマメイヌとかを知らない事が、イマイチ悔しかったんだよねぇ。 いつか機会があったら最初から読んでみたいな~と思って5ヶ月、本屋に平積みされていたので買ってみた次第。 最初買った本を読んだ時には児童文学とは気付かなかったのね、文庫本だったから。 イメージ的に児童書ってもっとデカくてハードカバーなものだと思っていたからさ。 でもそう言われてみれば「モモちゃんとプー」も文庫で読んだんだった(^_^;) さっき調べてみたらこの本ってかなり昔に出版されたものだった。 結構子供の頃に読んだっていう人が多かったんだけど、ワシは何故か出会わなかったんだよねぇ。 私が生まれる前に出版されていたようだから、出会っていてもおかしくはなかったはずなのに...。 でも、大人が読んでも十分楽しめる作品です。 この1作目では気になっていたセイタカさんが主人公で、彼が子供の頃から大人になるまで、そしてコロボックルに出会い彼らの味方になるまでが描かれてます。 コロボックルの話がすんなり心に入ってきたのは、多分子供の頃から『ムー』とか読んでいたからかもww 今、自分に小さな子供がいたなら絶対に読んであげちゃうと思うなぁ...。 最初に出版されてから半世紀以上たっているこの作品には第二次大戦の事もほんのちょっとだけ描かれていて、そこもまた今の子供に読んであげたいとこなのよね。 今年こそは庭をなんとかしたいと思っているワシ。 狭いけど、コロボックルが住んでくれそうな庭を目指します(笑) ▲ by gypsy_rui | 2012-03-11 22:32 | 読書 | Comments(0)
先日から毎日読書しちょります。 と言っても再読なんすけどね。 今読んでるのは←『キャノン姉妹の一年』。 先日から再読してるのはドロシー・ギルマンさんの本でございます。 ギルマンさんと出会ったのはかなり昔の事だったと思うけど、代表作とも言えるミセス・ポリファックスのシリーズは年に一度は必ず読み返してしまうくらい好きなんですよぉ。 ミセス・ポリファックスのお話というのは...子供たちを育てあげ、夫に先立たれて、人生も晩年に差し掛かったミセス・ポリファックスが軽い鬱になってしまうところから話は始まります。 お医者さん曰く「今までやりらかった事をしなさい」 そこで考えたミセス・ポリファックスは子供の頃からの夢だったスパイになる事を決意しCIAに志願するのです。 全くバカな話なのですが、ふとした手違いから本当にスパイに採用されてしまったミセス・ポリファックス。 そこからミセス・ポリファックスの冒険は始まっていくのです。 本の画像を探していたら、ナント表紙が変わっているじゃーないですか。 なんだこりゃ ヽ(`Д´)ノ←一番なんじゃこりゃだったシチリア・スパイを選択してみましたが...。 あまりにもイメージ違い過ぎる........。 この絵を見たら、主人公が4~50代な感じじゃないッスか。 絶対そんな事ないんですって。 1作目に登場し、その後何度も出てくる元スパイの盟友ファレルは、彼女の事を『おばちゃま』と呼ぶのですが、その『おばちゃま』っていう言葉とスパイだって事からこの絵を描かれたんですかねぇ。 でもファレル自体40過ぎてるんですけどね。 40過ぎの男がおばちゃまって呼ぶって事は、ゆうに60越えてると思うんですけども。 ちなみにおばちゃま孫たちもいます。 なんかこの絵だと有閑マダムみたい.....。 ちなみにワシが持っているのは←コチラ。これでもまだワシ的には「若いんじゃね?」って感じなのですけれども。 本の場合レコード(CD)と違ってジャケ買いする事はあまりないとは思うんだけど、それでもやっぱりジャケ(表紙)って大事ですよねぇ。 だって平積みされてたら、やっぱり表紙の絵を見て手に取ったりするじゃないすか。 この内容で上の絵って絶対詐欺だよなぁ。 作家のギルマンさんは1923年生まれの現在87歳。 1920年代の方が言うおばちゃまってさぁ、絶対に上の様な感じじゃないと思うんだけど...。 絶対に本読まないで描いてるでしょ。 それとも出版社の意向なのかしら? だとしたら大間違いだと思うけどな。 ![]() ちなみに←この方がギルマンさん。 いつ頃のお写真かは解りませんが...。 多分ワシ的にはおばちゃまってこんな感じだと思うわ。 本当にガッカリな表紙だな~。 ▲ by gypsy_rui | 2010-10-13 19:37 | 読書 | Comments(0)
久々の読書。面白くて一気に読んじゃいました。 コリン・ホルト・ソーヤーの“老人の生活と推理”シリーズ(?)の6作目。 このシリーズ最初に読んだ時は、主人公のひとりであるアンジェラがあまりにも自己チューでギャンギャン煩いのが「なんだかな~」な感じだったんだけど、読み続けていくうちにハマっちゃいました。(笑) このお話は『海の上のカムデン』という、かつてはリゾートホテルだった建物を改築した高級老人ホームが舞台。 そこに住むアンジェラとキャレドニアというおばあちゃんが主人公。 何故か『海の上のカムデン』で起きる殺人事件を、小さなアンジェラと巨体のキャレドニアのデコボココンビが解決(?)していくんです。 これは所謂コージーミステリっていう部類に入るんですかねぇ。 本格的な推理小説とはほど遠い内容なんだけど、このゆる~い感じが堪らないんですよねぇ。 老人ホームだけにさまざまなご老体が沢山出てきます。 しかも女子率が高い。 やっぱり女の方が元気で長生きなんですね~。 平均寿命を考えれば、既に人生を折り返しちゃったワシ。 子供よりは老人に歳は近くなってるわけで、この老人たちの生活を読んでいるとなんとなく理解出来ちゃう恐ろしさwww 彼女たちくらいの年齢になった時、アンジェラみたいに活発に、キャレドニアくらいに悠然としていられたらいいんだけどなぁ。 かわいいおばあちゃんになりたいもんですな。 長い間読書をサボってたワシが言うのも何なんだけど、次回作が早く出版される事を願います。 でも、今までのペースから考えると次は来年の冬なのかなぁ...。 ▲ by gypsy_rui | 2010-09-26 19:49 | 読書 | Comments(0)
ネットを見ていた相方から悲しい知らせを聞いた。お気に入りの作家のひとりであるロバート・B・パーカー氏が亡くなったという。 そんな事はあるわけないのだけど、お気に入りの作家さんのシリーズはずーっとずーっと読み続けていたいと思い、長く続く事を願ってしまう。 特にパーカーの様にシリーズの登場人物たちが自分と同じ様に年を重ねていく場合は尚更だ。 本は一話完結ではあるのだが、彼らの物語の最後は見られないんだなって感じ。 もちろん普通見られないのが当たり前なんだけどね。 パーカーの本は色々読んだけど(ジェッシィ・ストーンとかサニー・ランドルとか)、やっぱりスペンサーが一番好きだ。 ワシがパーカーの本と出合ったのは意外と遅く、今から10年ちょい前くらいだったと思う。 仕事の行き帰りの電車の中で読む本が無くなっちゃった時、相方から薦められたのがパーカーだった。 相方が薦めてきたのは「初秋」だったのだけど、シリーズものは古いものから読む主義のワシは、相方が持っていた中で一番古かった3作目の「失投」を読んでみる事にしたわけだ。 つまりパーカーとの最初の出会いはこの↑「失投」となる。 これがなかなか良かったので、1作目から読んでみる事にした。 逆に考えれば知ったのが遅かったおかげで、一気に10冊以上読めたってのがよかったのかもしれない。 以来ずっと読み続け、先日シリーズ33作目(?)の「スクール・デイズ」を読み終わったところだ。 流石にシリーズ30作を越えるとマンネリなのは否めないけれど、そこがいいっちゃーそこがいいわけで。 でも、ある意味マンネリの中にも工夫を凝らしていたとは思う。 なんにしろ、情熱を失わずにここまでシリーズを書き続けてきたのは本当に凄いじゃないね。 恐い気持ちもあったけど、もっと年を重ねたスペンサーやホークの姿を読んでみたかった。 本当に残念でならない。 読んでないのはあと4冊。 大切に読まなくちゃなぁ。 R.I.P 本日のBGM : CHRIS CORNELL / EUPHORIA MORNING ▲ by gypsy_rui | 2010-01-20 23:38 | 読書 | Comments(0)
悲し過ぎてなかなか読めなかったパンターニの本、やっと読み終わりました。 ツールはもう10年以上見続けているけれど、自転車ロードレースのファンと言ってもワシの場合期間限定というか年間を通して気にしているわけではない程度。 この著者であるベッペ・コンティさんの事も知りません。 有名な人なんでしょうか?この本はベッペさんから見たパンターニのお話って感じでしょうかね。 もちろん身近な人にも取材してはいるようだけど、どちらかと言えばベッペさんの主観がかなり入ってるなぁ...って思うわね。 パンターニの事はパンターニ本人にしか解らないわけで、どう思っていたか、どう感じていたのかっていう本当のところは解らない。 だから“パンターニってこういう人だったんだ”とは鵜呑みには出来ないわけですよ。 それでも解釈や他の選手との比較はなかなか面白いものはありました。 パンターニの死と切り離せないのはやっぱりドーピング問題。 あのドーピングに対する記述にはちょっとビックリしちゃいましたね。 もちろんドーピングはないに越した事はないんだけれど、考えるに日本人ってそういうのに潔癖なのかなぁ?って読んでて思っちゃいましたよ。 上手く説明出来ないけれど...例えば格闘技なんかの場合、勝ち負けが全てではあるもののたとえ負けたとしても、試合内容がよければ称えられたりする事があるわけですよ。 でもそういうのは一切関係なく、どんなにいい戦いをしようと負けは負け、勝敗のみにしか意味をなさない国ってあるでしょう? 逆に言えばなんつーかなぁ、汚い手を使ってでも勝ちは勝ちっていうかな。 勝たなきゃ意味がないっていうか...。 日本人の場合、汚い手を使っての勝ちってのはダメでしょ。 そういうの称えたりしないもんね。 逆に汚い手は使わずに力いっぱい戦って、潔く負けるってのはアリじゃない? そういう意味でドーピングって聞くと物凄くガッカリきちゃうのかもしれないなぁ、って。 本当のところは知らないけれど、日本ってそういう観念(武士道的なもの?)もあるし、恐らくそういった禁止薬物が手に入りにくそうだからドーピングって全くといっていいほど聞いた事がないじゃない。 だからワシもなんとなく自転車界もクリーンなものだと思っていたわけですよ。 だってあんなに厳し過ぎるくらいに厳しいのに、なんで使おうと思えるのかが解らないでしょう?(すぐにバレそうなもんじゃんね) そりゃ中には使っちゃう人もいるんだろうけど、逆に検査機関の方が間違ってるんじゃね?(ズサンだって聞くから)くらいに思ってたわけですよ。 ところがさ、この本を読む限りじゃそう思ってたワシの方がかわいいんじゃんね。 えええ~っ、マヂでみんなやってんのかよぉ...ってな感じ。 そうか、ワシの方が潔癖過ぎたのか...って思っちゃいましたね。 もちろんさ、ドーピングを肯定するつもりはさらさらないんですけどね。 なんだろ? 本当にあの世界ってよく解らないんですよねぇ。 あのドーピングの基準とか、禁止薬物の種類とかね。 今現在はどうなってるのか知らないけれど、例えば風邪薬だって安易に飲めなかったりするわけでしょう? そこまで厳しいのってどうかと思うんですよねぇ。 つーか、あんなレースって考えるだけで尋常じゃないわけで、そういうのでクリーンにしたいって思うんならもう少しコース設定とかを変えればいいんじゃないんですかね? どうでしょうか? 実際問題として問題のEPOってどんだけのもんなんだよ、って気がしますねぇ。 それを使うと例えば最下位程度の力しかない選手が優勝出来ちゃうくらいに違うもんなんでしょうか? それはないと思うんですけど、どうなんでしょう? それを使う選手がいるのだからもちろん違いはあるのでしょうが、使ったからといって勝てるわけではないと思うんですよね。 パンターニの走りは本当に素晴らしかった。 色々なクライマーを見てきたし、インデュラインやランスが山を登っていく姿も凄いとは思うけれど、やっぱりパンターニにはかなわない。 あんな風に山を登れるのって本当に才能だと思う。 唯一無二...あんな風に山を登れる人って、もう現れないんじゃないかと思うな。 彼がここにいないのが本当に残念でなりませんよ。 それでもロードレースは続くのです。 そして毎年初夏になるとパンターニを思い出すのでしょうねぇ。 R.I.P... 本日のBGM : THE RED HOT CHILI PEPPERS / ONE HOT MINUTE ▲ by gypsy_rui | 2009-09-21 02:44 | 読書 | Comments(0)
また勢いよく本を読み始めたんだけど、思わぬところでひっかかっていたり。 今、読んでいるのがコレ、サラ・パレツキーの「ビター・メモリー」。 実はこの本は既に読んでいるはずなんだな。 近年の女性探偵ものを牽引してきたひとつがこのパレツキーのV.I.ウォショースキーシリーズ。 文庫化される度にすぐに購入して読んでいたんだが、離職して以来本を読むペースが極端に落ちた(つか読んでない)もんで、こちらも途中でストップしたってなわけ。 ほとんど引きこもりの生活を送っていた中、たまに外出(遠出)すると必ずと言っていいほど本屋に寄っていたのね。 パレツキーに限らず、お気に入りの作家が新刊(文庫)を出しているのを見ると「おっ、読まなきゃ..」と思って購入。 だけど結局読まずに放置プレイな塩梅。 で、今回パレツキーに手を出そうと思ってハタと考えた「どこまで読んでいたんだっけか?」。 放置されてた本は3種類。 でも発売の日付けを見る限り、読んでないのは1冊だけのはず。 シリーズものの本の場合、もちろん1冊(場合によっては上下巻あるけど)で話は完結してるんだけど、微妙な繋がりがあるじゃーないすか。 ヴィク(主人公)は今どんな塩梅になってたんだっけ? 放置してあった3冊のうち一番古かった「ハード・タイム」を手に取ってみる。 あらすじを読んだらなんとなく記憶が蘇ってきたものの、一応中身も斜め読みながら読んでみた。 「あー、そうだったよね~」ってすっかり思い出したワシであったが、続いてこの「ビター・メモリー」に手を出したらこれがさっぱり覚えてないのだ。 覚えてないっていうのはちょっと語弊があるかもしれない。 ちょっと見てみたら読んだ覚えはあったんだ。 でもこうきたら次はどうなるっていう話の展開を全く覚えてないのよね。 よっぽど読むのに辛い内容だったのかな...。 まぁ読んだのがもう3年も前の事だから、覚えてなくたっておかしくはないんだけど。 でも、それ以前に読んだ「ハート・タイム」は覚えてるってんだからヘンな話だよね。 とにかく、まったく内容を覚えてないので再読する事に決めたんだけど、なんちゅーか今の気分的にちょっと読むのがシンドイ内容。 つーか、読書タイムを自分で設けるか、外に読みにいかないとなかなか先には進まない感じ。 いつになったら読み終わるんだろう...。 近年の女性探偵で有名なのはこのヴィクと、スー・グラフトンのキンジー。 最初に出会ったのがヴィクで、キンジーにもその後すぐに出会った気がする。 正確には記憶してないんだけど、多分ワシは27歳でふたりと年が近かった。 ほぼ同じ様に歳をとっていったので、なんとなく親近感を持っていたのよね。 ヴィクよりキンジーの方が冊数は多く出ているのだけど、彼女の歳の取り方は緩やかでとっくのとうにワシはかなり年上になっちゃった。 ヴィクは...このビター・メモリーではちょいワシの方が上かな~な塩梅なんだけど、放置してある次の本ではいくつになっているんだろう...。 40を越えたヴィクに探偵家業は辛くはないのかな? いつまで彼女たちと一緒にいられるんだろうね。 本日のBGM : STEREO TOTAL / JUKE-BOX-ALARM ▲ by gypsy_rui | 2009-04-09 16:35 | 読書 | Comments(0)
最近やっと読書熱が戻りつつあります。 ってゆーかムリヤリ戻したとも言いますが...。(笑) 買っただけで満足しちゃって読んでない本が溜まりすぎちゃって、いつまでたっても部屋が片付かないんだよね~。 そんなこんなで片付けにかかっております。さて、先日購入したこの本。 その時の日記にも書いたけれどもステロイドネタに興味があって買ったようなもの。 そういう意味で言えばちょっと期待はずれ。 だってさぁ、こんなにデカデカと“アメリカは今日もステロイドを打つ”って書いてありゃそれがメインだと思うじゃんねぇ。 実際のところは町山が雑誌に書いていたスポーツネタのコラムをまとめたものデシタ。 だから内容的には小さい字の方のタイトル“USAスポーツ狂騒曲”の方が正しいわけですな。 まぁ、そういう副題(ステロイド)の方がインパクトはあるけれど、それはどんなもんなんだ?と思うね。 でも本自体は面白く読みましたよ。 スポーツネタのコラムとは言っても「それってスポーツなの?」と思う様な内容のものもあったけれど、そんなのを含めスポーツを通してアメリカという国やアメリカ人がどういうものなのかってのがなんとなく解ってくる感じッスね。 一番面白かったのはモハメド・アリの話ですかねぇ。 アリ...そんな才能があったとは...。(^_^;) それとやはりプロレス好きとしては、プロレス関連の話は面白かったすな。 一番気になっていたベンワーさんの話は...やっぱり本当のところは誰にも解らないんだなぁ、と。 勝手な思い込みではあるんだけど、WWEの中でベンワーさんは寡黙でストイックなイメージのレスラーあったので、ワシ的にはクリーンな人だと思っていたわけで。 まぁ、そういう話はプロレス雑誌で目にはしていたけれど、実際薬(ステロイド等)をやっていたのを知ると非常に悲しい気持ちになりますな。 あっ、ファビュラス・ムーラ姐さん(というより母さん?>笑)の話も面白かったッス。 あのお歳でみごとなバンプを見せてくれた姐さんは、それだけで凄い人だってのは解っていたけれど、マジで強かったんだなぁ、と。 バリバリ現役の頃を見逃しているワシとしては、その頃のお姿を一度でいいから見ておきたかったなぁと切に思ってしまうのでありました。 軽めな本であったので、読書生活に戻るにはいいステップになったかも...。 本日のBGM : HONEY IS COOL / CRAZY LOVE ▲ by gypsy_rui | 2009-03-25 16:36 | 読書 | Comments(0)
ついつい買ってしまいました。 ユカイくんの『成りさがり』。 ユカイくんとこで出版を知ったのだけど、値段を見て「ええっ?」と思い(高いんだもん)気にはなりつつも買うつもりはなかったんですけどねぇ。 ロッドの帰り紀伊国屋に寄ったのですが、本命で欲しかった本が見当たらず、某所のアンケートに答えてもらったのやら何やらで頂き物の図書カードが4000円ほどあったもんで、ついつい出来心で買ってしまいました。(^_^;)まぁ、なんちゅーか数時間で読み終わってしまいましたわん。 隣で見ていた相方は「2000円近くするのに、そんなに早く読んじゃってもったいない」って言ってましたけど...。 だってぇ...本人じゃないし、近しい友人でもないのでこういう風に言ったらウソになるのだろうけど、特に目新しい事が書いてあったわけじゃなかったもんで...。 そりゃ凄いユカイくんファンにとってみたら、三浦某とか飯島某とかの件は「おおっ!」って感じなのでありましょうが、全体的に見ればバンドマンにとってはよくある話なので、ワシとしては「あ~そ~」な塩梅なわけであります。 強いて言えばワシとしては、映画関係の色々な話は知らない世界の事なので面白かったですかねぇ。 いくらロック・ミュージシャンと言えども“芸能界”というところに身を置いているわけで、大人の事情的な難しい部分から詳しく書く事は出来ないのではありましょうが、自伝としてはちょっと薄っぺらな内容じゃないすかね。 書ける部分はもう少し掘り下げて書いてくれてもいいんじゃないかなぁ、と思っちゃいましたが。 まぁ、大事を書いているのかもしれないけれど、あれで2000円はお高いんじゃないですかねぇ。 それと、何故か奥様のお言葉が載っておりましたが、あれは余計じゃないでしょうか? 結婚はめでたいし喜ばしい事ではありますが、誰が自分の好きな人の嫁の話を聞きたいでしょうか? ワシはユカイくんに対してはスキという感情は持ち合わせてはいないので特にどうと言う事はないのだけど、これがもし自分の愛して止まない某であったならあまりいい気はしないと思うんすよね~。 夢を魅させる商売でもあるのだからして、そういう所は見せない方がいいんじゃないでしょうかね。 まぁ、人それぞれですが、ワシはその様に思うのでありますよ。 本日のBGM : SPOOKEY RUBEN / What's a boy to do? ▲ by gypsy_rui | 2009-03-16 17:21 | 読書 | Comments(0)
久々に読書をしている。 働いていた時には週に1冊以上は必ず小説を読んでいたものだったけど、家にいると逆にこんなに読まなくなるなんて思わなかった。 働いていた時ってのは通勤電車の中と休憩時間が読書タイムだった。 そういう時って他にする事もないし、時間も限られてたってのがよかったみたい。 今は読書以外にもする事、出来る事がいっぱいあるし、読み始めたら始めたで時間の区切りがないので止められなくなっちゃうそうで怖いんだよね。皆さんにもいると思うのだけど、ワシにもお気に入りの作家が何人かおりまして、このロバート・B・パーカーもそのひとり。 最近本当に家から出ないので、先日本屋に行った時に新刊(ワシは文庫しか買わない)が出ていたので愕然。 い、いつの間に...? しかもワシのお気に入りのスペンサー・シリーズじゃないのぉ。 いつも本を買うとブックカバーをして読むワシは、まず本のタイトルをちゃんと覚えていた試しがない。 今までは切れ間なく本を購入していたのでそれでも困らなかったんだけど、仕事やめてこっち久々に本屋に行った時新刊と勘違いして既に持っている本を買ってしまったんだよねぇ。 まぁ、そんな失敗があるだけに、ここは慎重に家で確認してから...とその時は買わずに帰ってきたわけッスよ。 んで、この↑本は既に読んではいるのだけど、どのあたりまで読んだんだっけなぁ...って感じで再確認の為に読んでみた。 この後にサニー・ランドル・シリーズを1冊購入しているのだけど、それも読む気がせずに放りっぱなしだったので、今はそちらに取り掛かっているところ。 やっぱり、ワシはスペンサー・シリーズが一番好きみたい。 これ↑がスペンサーの30冊目なので、流石にマンネリ感は否めないのだけれどね。 スペンサーとスーザンの間柄も揺ぎ無きものとなってしまったし、メンバーはお馴染みの人たちばかり。 もちろんお馴染みの人が出てくるところが良いところでもあるのだけど、最近では馴染みの脇役が一度に出てきたりとか、で、もうやる事ないのかなぁ...と。 それでも読んじゃうんだけどね。(笑) シリーズ間同士で脇役が登場したりする事もあってファンには嬉しかったりもしたのだけど、サニー・ランドルとジェッシィ・ストーンの恋愛沙汰には「うぇ~」って感じ。 シリーズの主人公同士のからみってのはどうか?と思うな。 まぁ、あれ1冊だけの事だった様だけどね。 2人がつきあったりしたらシリーズが別々じゃなくなっちゃうもんねぇ。(笑) で、今読んでるサニーの方にはどうやらスーザンが登場するらしい。 そのうちスペンサーとかホークとか登場しちゃうんじゃ?と今からハラハラ。 とにかく、これ読了したらスペンサーの新刊購入するぜ! つか、既に今すぐ読みたいって感じなんですけど...。 ▲ by gypsy_rui | 2009-01-14 22:36 | 読書 | Comments(0)
正月からamazonにて本を大量購入。(笑) 急に思い立ったのは、今日聞いていたラジオによるところが大きいのだけれど...。実は年末にamazonでカレンダーを購入したんだけど、カレンダーのみだと送料がかかってしまうってんで“ほしい物リスト”の中から一番安かった本を同時購入。 その本ってのがこのマンガ『きのう何食べた?』。 本好きの相方が実家からくすねてきた新聞の書評欄をなんとなく読んでいたらこの本が紹介されていたんですよ。 ゲイカップルの日常を描いた料理系のマンガって事で面白そうだなぁ、と思ってチェックをいれてたってわけ。 実際どんなもんか解らなかったから不安だったんだけど...。 これが読んでみたら面白かったんだなぁ。 一番ツボに入ったのが、カップルの片割れシロさんがお料理をするのだけど、ちゃんと家計を管理していて品物の底値なんかも載ってたりしてたところ。 主婦歴がそれなりにあるワシではあるけれど、モノの底値なんてあまり考えた事なんてなかった。 っていうのも、隣近所にディスカウントスーパーがあるもんで、大抵のモノは他よりそこの方が断然安いのでいつもそこで買い物をしちゃってる精なんだな。 確かにモノによっては他所の方が安い時もあるんだけどね。 こんな世の中だしワシって今のままじゃイカンのでは...? これはシロさんを見習うべきよね、と強く思ったわけでありますよ。 さて、そこで問題なのがワシの料理の腕前。 子供の頃、あまり親の手伝いをしてこなかったワシ。 料理を作る事はキライではないのだけど、上手くはなかった。 結婚した時特に困るほどのことはなかったくらいには出来たし、料理本を見ればなんでも作れたけれどそれだけの事。 ここ1年くらい前まではフルタイムで働いていて、帰ってくるのもかなり遅い時間だったから煮物だとか時間のかかるもの、凝ったものを作ってこなかったんだよねぇ。 だから今だにレシピを見ないと作れないモノが多かったりするわけよ。 シロさんを見習って特売品のみとかを買ったとしても、その素材をどう料理するかって事が問題になる。 応用がきかないから...。 だから料理の方も一から勉強しなおさないとな...。 と思っていた年の瀬でありました。 で、今日注文した本の何冊かは料理本。(笑) 今年やる事のひとつはお料理です。 頑張ります。 年末までこの思いが持つかどうかは解りませんがね。(笑) まぁ、出来るとこまで...。 ▲ by gypsy_rui | 2009-01-02 01:58 | 読書 | Comments(0)
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