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ゴールデン・グローブ賞が発表になりましたよ、奥さん。
先日予想と希望を書いたりしましたが、その後色々調べてみたらちょっと気持ちも変わったりしてたんですけどね。www ★作品賞 ドラマ部門 ◎『ファミリー・ツリー』 監督:アレクサンダー・ペイン ・『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』 監督:テイト・テイラー ・『ヒューゴの不思議な発明』 監督:マーティン・スコセッシ ・『スーパー・チューズディ~正義を売った日~』 監督:ジョージ・クルーニー ・『マネーボール』 監督:ベネット・ミラー ・『戦火の馬』 監督:スティーヴン・スピルバーグ 『ファミリー・ツリー』はちょっと意外かな...。 まぁ、見てないんでなんとも言えないんですがww 見てない前提で言えばやっぱり希望は『ヘルプ』で予想としちゃ『ヒューゴ~』か『戦火の馬』あたり?って感じだけども。 そうすか、『ファミリー・ツリー』ねぇ。 そんなに面白いのかな? まぁ、アカデミーはまた別だから...。 それにしても、う~む... w(゚o゚)w ★作品賞 コメディー/ミュージカル部門 ・『50/50 フィフティ・フィフティ』 監督:ジョナサン・レヴィン ◎『アーティスト』 監督:ミシェル・アザナヴィシウス ・“Bridesmaids” 監督:ポール・フェイグ ・『ミッドナイト・イン・パリ』 監督:ウディ・アレン ・『マリリン 7日間の恋』 監督:サイモン・カーティス ![]() こちらは予想通り『アーティスト』。 フランス映画ってとこだけ意外だけど、やっぱハリウッドへの映画愛いっぱいな映画らしいから、これが取るのは解る気がしますな。 ってゆーか、ワシは娯楽作品以外での3D映画って好きじゃないし意味がないと思ってるから、原点回帰な感じのモノクロ映画っていいんじゃないかな?って思いますわん。 でも、これきっと日本の若い子には絶対受け入れてもらえない気がするな~ww ★監督賞 ・ウディ・アレン 『ミッドナイト・イン・パリ』 ・ジョージ・クルーニー 『スーパー・チューズディ~正義を売った日~』 ・ミシェル・アザナヴィシウス 『アーティスト』 ・アレクサンダー・ペイン 『ファミリー・ツリー』 ◎マーティン・スコセッシ 『ヒューゴの不思議な発明』 マーディン・スコセッシ、最近TVの方でも活躍してるから(ボードウォーク・エンパイア)何か取るだろうな~なんて思ってましたら監督賞ですか...。 『ヒューゴ~』も映画愛溢れた映画らしいけど3Dなんですってよ、奥さん。 まぁ、見に行く気まんまんですけど...(;^ω^A ★主演男優賞 ドラマ部門 ◎ジョージ・クルーニー 『ファミリー・ツリー』 ・レオナルド・ディカプリオ 『J・エドガー』 ・マイケル・ファスベンダー 『SHAME-シェイム-』 ・ライアン・ゴズリング 『スーパー・チューズディ~正義を売った日~』 ・ブラッド・ピット 『マネーボール』 ![]() 三つ巴の戦いを制したのはジョジクル。 まぁ、誰が取ってもいいんじゃね?って感じでしたからね。 他の二人にはアカデミーで頑張ってもらえばいいんじゃないかな~。(まだノミネートも発表されてないけどw) それより個人的にビックリΣ(=゚□゚=;)なのは、ジョジクルの今の恋人がステイシーちゃんって事。 ほれ、ワシってばプロレスファンだからさぁww WWEなんて米まで見に行っちゃったくらいハマッてた時期あるもんで...。 本当のところは解らんけど、ステイシーちゃんていいお嬢さんみたいだからね。 結婚嫌いのジョジクルにいいようにされなきゃいいんですけどね。 って、おばさん目線全開ですか?www ★主演女優賞 ドラマ部門 ・グレン・クローズ 『アルバート・ノッブス』 ・ヴィオラ・デイヴィス 『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』 ・ルーニー・マーラ 『ドラゴン・タトゥーの女』 ◎メリル・ストリープ 『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』 ・ティルダ・スウィントン 『少年は残酷な弓を射る』 ここも妥当なメリル・ストリープ。 ってゆーかね、グレン・クローズの映画がどんなのか解らないんですが。 でも、本当に予告で見たメリルのサッチャーは「上手いっ!」って感じでしたからねぇ。 ★主演男優賞 コメディー/ミュージカル部門 ◎ジャン・デュジャルダン 『アーティスト』 ・ブレンダン・グリーソン 『アイルランドの事件簿』 ・ジョゼフ・ゴードン=レヴィット 『50/50 フィフティ・フィフティ』 ・ライアン・ゴズリング 『ラブ・アゲイン』 ・オーウェン・ウィルソン 『ミッドナイト・イン・パリ』 こちらもよく解りませんが、今年の流れからいくとこの人で妥当なんですかね。 ジョン・デュジャルダンって誰?って感じですけども...。 この方フランスの俳優さんで彼の出演作が日本であまり公開されてないから、知らなくても当然っちゃ当然なんですよね~。 んで、この方←まだ39歳なんですってよ、奥さん。 びっくり~ww どう見たって50歳越えてんだろ、って思ってましたからね~ww アカデミーもこの人なのかな? でもフランス映画の人だからそれはないか...。 んで、この中だったらオーウェン・ウィルソンあたりなのかしらね? 意外とブレンダン・グリーソンだったりしてww★主演女優賞 コメディー/ミュージカル部門 ・ジョディー・フォスター 『おとなのけんか』 ・シャーリーズ・セロン 『ヤング≒アダルト』 ・クリステン・ウィグ “Bridesmaids” ◎ミシェル・ウィリアムズ 『マリリン 7日間の恋』 ・ケイト・ウィンスレット 『おとなのけんか』 こちらは...個人的には誰が取ってもおかしくないな...と思っていたのでありますが、あちらではミシェル・ウィリアムズが本命だったようで。 ★助演男優賞 ・ケネス・ブラナー 『マリリン 7日間の恋』 ・アルバート・ブルックス 『ドライヴ』 ・ジョナ・ヒル 『マネーボール』 ・ヴィゴ・モーテンセン “A Dangerous Method” ◎クリストファー・プラマー 『人生はビギナーズ』 ここもよく解らなかったのでありますが、クリストファー・プラマーが本命だったようで。 3回ノミネートの初受賞。 まぁ、もう82歳でありますから、ここであげないでいつあげるんだって感じなのでしょうかね。 ★助演女優賞 ・ベレニス・ベジョ 『アーティスト』 ・ジェシカ・チャスティン 『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』 ・ジャネット・マクティア 『アルバート・ノッブス』(監督:ロドリゴ・ガルシア) ◎オクタヴィア・スペンサー 『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』 ・シェイリーン・ウッドリー 『ファミリー・ツリー』 ここもよく解らなかったんですが、ここでやっと『ヘルプ』からの受賞。 『ヘルプ』の支持票(映画の内容的にも)はここに集中したんでしょうかね。ちなみに脚本賞は『ミッドナイト・イン・パリ』でした。 ウディ・アレンあんまり好きじゃないんだよねww 長編アニメーション賞は『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』。 .....。 タンタン.....。 タンタンってあんな顔じゃないよねwww さてさて、Gグローブは映画だけじゃなくてドラマ部門もあるんだよね。 今年は新作がいっぱいノミネートされてたんで、何がなんだか解らなかったですyo 『ボードウォーク・エンパイア』とかが取るのかな~なんてなんとなく思ってたけれど、今年は結構新しいヤツが取っておりますた。 後で書き足します # by gypsy_rui | 2012-01-16 23:16 | 映画
『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』 2011 米 ★★★★★★☆☆☆☆
Mission: Impossible - Ghost Protocol 監督:ブラッド・バード出演:トム・クルーズ、ジェレミー・レナー、サイモン・ペッグ、ポーラ・パットン、マイケル・ニクビスト、ウラジミール・マシコフ、サムリ・エデルマン、レア・セドゥー、アニル・カプール、トム・ウィルキンソン、ビング・レイムス、ミシェル・モナハン あらすじ ロシアのクレムリンで爆破事件が発生し、米国極秘諜報組織IMFのエージェント、イーサン・ハントと、ハントの率いるチームが事件の容疑者にされてしまう。 米国政府は「ゴースト・プロトコル」を発令してIMFを抹消。 汚名を着せられたハントは、IMFの後ろ盾もえられないままチームの仲間だけを頼りにクレムリン爆破の犯人をつきとめ、さらには事件の黒幕が目論む核弾頭によるテロを防ぐためロシアからドバイ、インドへとわたり、過酷な戦いに身を投じる。 相変わらずトムの“俺様”度満載かと思ったら、ちょっとは抑えたみたいッスねww THEお正月映画みたいなド派手なアクション娯楽映画。 いいんじゃないっすかね。 お話としてはシンプルなんだけど、やたら長い。 豪華にしたいのは解るけど、ロシア→ドバイ→インドって...。 なんならインドの件はいらなかったんじゃね?って思いますけど。 もうちょっとコンパクトに纏めた方がよりよかったんじゃーないかとワシは思いますわん。 詰めが甘いっつーか突っ込みどころ満載で、見てる間中モヤモヤした気持ちが消えなかったりwww まぁ、アクション映画なのでそういう意味では面白かったですyo それにしてもトムは素晴らしい。 あの年齢であのアクションをこなすのだから、天晴れと拍手を送りたいもんですな。 スター俳優としての意地なんですかね。 あれだけはちょっと見習いたいもんですyo(笑) M:Iシリーズは全部見ているのだけど3の内容が全然思い出せなくて、最後の嫁の件がイマイチ「なんだっけ?」状態でした。 予習しとけばよかったっすかね? つか、予習して見る様な映画じゃないけどねww 一番の見所はやはりドバイのブルジュ・ハリファでの高層タワー登りですかね。 アクション映画としては面白いけど、それ(タワー登り)中心としてコンパクトにして欲しかったのと、モヤモヤが消えないままの鑑賞だったので★6つ。 # by gypsy_rui | 2012-01-13 23:34 | 映画
『ニュー・イヤーズ・イブ』 2011 米 ★★★★★★★☆☆☆
New Year's Eve 監督:ゲイリー・マーシャル出演:ハル・ベリー、ジェシカ・ビール、ジョン・ボン・ジョビ、アビゲイル・ブレスリン、ロバート・デ・ニーロ、ジョシュ・デュアメル、ザック・エフロン、ヘクター・エリゾンド、キャサリン・ハイグル、アシュトン・カッチャー、セス・マイヤーズ、リア・ミシェル、サラ・ジェシカ・パーカー、ミシェル・ファイファー、ヒラリー・スワンク あらすじ 年越しのカウントダウンまで、あと数時間のニューヨーク。 1年の最後の日に、大切な人との絆を取り戻そうとする8組の人々。 果たして彼らは、幸せな新年を迎えることが出来るのか.....。 注:ネタバレあり 今更目新しくもない1日で色々なエピソードが絡み合う群像劇。 そういう着地地点であるからして「それっていくらなんでも...」的なエピソードがあるのはご愛嬌って感じなのか...。 まぁでも、大晦日って1年を振り返っちゃったりするもんだしな。 そんで、来年また頑張ろうって思う。 それって万国共通なのかしらね。 大晦日のマンハッタン、タイムズ・スクエアでのカウント・ダウンが有名なのは知っていたけど、『ボール・ドロップ』が胆なんだって初めて知ったよ。 キャサリン・ハイグルはどうも好きになれないのよぉw(多分グレイズ・アナトミーのイジーのキャラが好きじゃなかった精?) なんかいつも同じ演技で、しかもわざとらしい。 それだけで「ほえ~」ってな感じなのよねww そのお相手のボン・ジョヴィも久々にまじまじと見たけど、結構フケたね~。 つか、エピソード短いからどういう設定になってたのか解らないけど、大の大人が(実年齢50歳)が結婚から逃げ出すてww 実はアシュトン・カッチャーもあんまり好きじゃないww でもこれのアシュトンくんはなかなかヨカッタ。 お相手の子がgleeの子(リア・ミシェル)で、コーラスガールの設定だったから、最後のアレは読めちゃうよねww しかしアシュトンくん、パジャマで外出てw 晦日のNYは寒いぞ~ww 妊婦エピはフツー。 デ・ニーロとハル・ベリー、そしてヒラリー・スワンクのエピは一番安心して見られるいいお話だったな~。 そんでまた好きじゃないサラ・ジェシカ・パーカー(どんだけ好きじゃない人いるんだよっww)とアビゲイル(ブレスリン)ちゃんのエピ。 ティーン・エイジャーとシングル・マザーなんてあんなもんだよね。 友達のお母さんがずーっと付いて廻ってるのが可笑しかったな。 アビゲイルちゃん...子供の時は可愛かったけど、成長途中ってこんなものなのか...。 で、あれだよ、ジョシュ・デュアメルの忘れられない1年前に出会った女性。 途中でヒラリー・スワンクと...と思ったら行き違っただけ。 じゃ、誰なの?と思ってたらまさかのサラ・ジェシカ(笑) ちょっとぉ、ムリ有り過ぎじゃね? これ、ワシがサラ・ジェシカ好きじゃないからってわけじゃなくて、誰でもずっこけるよねぇww ドレスに着替えて、馬車で登場て。 ラストがあれじゃー台無しだよな。 例えば相手が(年齢的に)ボン・ジョヴィだってんならアリでもジョシュ・デュアメルですぜ、奥さん。 そりゃないよね~。 なんか、SATCのキャリーのキャラを引き摺りすぎじゃないのぉ。 本人の意思じゃないとしても。 エピ内でも娘に「いつもクロックスばかり履いて...」なんて言われちゃってたし...詳しくないから解らないけど最後のアレってまさかマノロブラニクじゃないよね?(笑) 一番好きだったエピはミシェル・ファイファーとザック・エフロンのだったな。 あんな主張出来ない女性じゃないくても、1年のうちでやり残した事っていうのはあると思うんだよね。 それって出来なかったと言うよりやらなかったっていう方が多いと思うんだ。 自分次第なんだよね~、と改めて。 ミシェル・ファイファー久々に見たけど、やっぱ上手い。 この映画、ただでさえオールスター・キャストって感じなのに、すっげ~脇役で色々な人が出てる(アリッサ・ミラノとか)のにビックリ。 色々探してみると面白いかもしれない。 突っ込みどころはいっぱいあるし、最後のアレでかなりのマイナスだけど、普通に楽しめたので★7つ。 # by gypsy_rui | 2012-01-12 00:03 | 映画
今日は久々に映画に行ってきたぁ (*'ー'*)ふふっ♪
映画熱フッカツした事だし...。 ってゆーか、今月中にあと2本見ないとポイントが無駄になるってゆーのが大きな理由だったかもwww 2本見るのが必須だっから、今上映してるもののうち選んだのは『ニュー・イヤーズ・イブ』と『ミッション・イン・ポッシブル4』 両方ともまぁまぁ面白かった。 感想は別にうpするね。 ![]() 夕べはこれまた久々にご近所のラーメン屋『幸楽苑』さんに行ってきた。 なんか無性に何かを食べたくなる時ってあるじゃない? 正月中にすっごくラーメン食べたくなっちゃったんで、行ってきちゃったよぉ。 人それぞれ好みの味って違うと思うんだけど、ワシの場合ラーメン屋難民な感じ。 もっとご近所にラーメン屋さん何軒かあるんだけど、どこも好きになれないんだよね。 『幸楽苑』は味はオケーなんだけど、かな~り長い間行ってなかったの。 何故か...それはワシがヘビースモーカーだから (;´▽`A`` 前はよく行ってたんだけど、ある日突然禁煙になりやがったのよ。 愛煙家に冷たい店なんて絶対に行かないんだもんねww 前はいつもいっぱい人入ってたのに、最近ガラガラなんでやんの。 まぁ、不況だからってのもあるかもしれないけど、あの店と同じ様に安いファミレスには人入ってるんだから、絶対ワシみたいな愛煙家が行かなくなったのが原因じゃね?とか思っちゃうんだけどね。 せめて禁煙と喫煙と席分けるとかすりゃいいのに...。 子供連れの為を思っての事なら、時間帯分けすればいいんじゃないかな? 21:00以降喫煙オケーとかさ。 これでまたしばらく(1~2年)は行かないと思うな。 つか、ご近所に好きな味のラーメン屋出来ないかな~。 そうすりゃ「チッ」って思いながら『幸楽苑』行かなくて済むのにな~。 愛煙家にはキビシイ世の中だぁぁ (TmT)ウゥゥ・・・ # by gypsy_rui | 2012-01-11 22:56
去年の年末の慌しい時TV(CS)をザッピングしていたら、全編に佐野元春の楽曲を使用したロードムービーという『コヨーテ、海へ』というスペシャル・ドラマが放映されていたので見てみた。
ワシは元春さんがデビューした頃からのファンで、80年代はそりゃもう熱狂的にスキだったんだけど、今は在宅ファンというか付かず離れずな感じで接している。 元々元春さんのファンだった堤幸彦監督がアルバム「COYOTE」にインスパイアされ、このドラマが出来たらしい。 ドラマは父と息子のロード・ムービーである。 ある日突然会社を辞めどこかへ行ってしまった父、北村。 息子で二十歳のハルは、いなくなってしまった父の荷物を見ているうちに自分の知らなかった父の姿に触れ、写真を頼りにNYへ渡る。 父は地球の裏側、ブラジルへ行っていた。 最初何も考えずに映画なのだという認識で見ていたから、こりゃ映画としちゃダメだわ...と思っていたんだけど、よくよく見てみたらスペシャル・ドラマという事でなんとなく納得。 まぁ、これ見るのは元春ファンだけだろうからねぇ。 ハルの方の旅は延々と「ビートとは何か?」を語っているようなもので、な~んか歴史のお勉強をさせられている様な感じ。 時間内に納めなきゃいけないってのもあるんだろうけど、最近の映画にありがちな説明的なセリフが多くて閉口したよぅ。 ハルのNYでのガイドを務める事になるのがバレリーナのデイジー。 で、このデイジーが長渕の娘だったんだよぉ。 ぎゃー、長渕の娘かよっ...いやいや、長渕の娘ってゆーより志保美悦っちゃんの娘だと思えばいいんだぜ。(笑) 説明文的なセリフが多かった精なのかもしれないけど、ヘタクソだったぜ、デイジーちゃんよぉ。 北村パパの方は...この年になってみると、ちょっと痛かった...。 似た様な人たち周りにいるし...。 ![]() <私も行ったけどね 『CAFE WHA?』> 長く元春ファンやってる私にとっては今更な感じだったかも。 今の子はそういうのしないけど、昭和な音楽ファンって好きなアーティストのルーツまでをも学ぶもんだったからねぇ。 なんだろ?音楽の(文学もかな?)の歴史的なサムシングを学ぶにはいいドラマだと思うな。 昔があって今があるわけで...。 だから、今の若い音楽好きな子、特にバンドやったりしてる子は見てみた方がいいと思うね。 ムリかな...今の子たちって自分の周りしか見ようとしないみたいだから、ね。 NY好きなワシにとってはなかなかステキな映像でありました事よ。 あ~、また行きたいぜ、NY! # by gypsy_rui | 2012-01-10 15:50 | 映画
![]() 本日寝て曜日... つか、寝たの朝6時だったけどww 12時間以上爆睡。 こんな事でいいのか、オレ? まっ、正月休みって事で。 明日から頑張るぞ~!!! # by gypsy_rui | 2012-01-09 23:29
![]() 本日は成人式であります。 2度目の..... いや、3度目の.... って、そんなわけないけどwww なんか最近の祝日って日にちがよく解んない。 成人の日って言ったら1月15日って感じなんですけども... お前いくつだよっ!って言われそうですがww 昭和の香りがプンプン♪ 他の祝日もそうだけど、ややこしい日付けにしないで欲しいなぁ。 # by gypsy_rui | 2012-01-08 23:03
TVの地上波は本当に面白くないので、落ち着いて見る、見ないに関わらず大抵の場合CSをかけているワシ。 今日もテキトーにザッピングしていたら、ゴールデン・グローブ賞大予想みたいな番組をやっていた。 そぉか、もうそんな時期なんだなぁ...。 ここのところ本当に映画から遠ざかっていたので、ノミネート作品を聞いても何が何やら(_ _lll)
見たものは1本もないし(公開されたかどうかも知らん)、どんな映画か知っているのだって「マネー・ボール」と「ヘルプ」と「ドラゴン・タトゥーの女」くらいのもんで...。 うう~む、こんな事でいいんだろうか?ワシ。 なんつか、どんだけ他所の世界で暮らしてたんだよっww 今年は映画も取り戻していかねば、ねば、ねば....。 とりあえず、録り溜めしたままのヤツと、今更のビデオを片付けてこ~かね。 んで、ゴールデン・グローブ。 まさかの何の知識もないままの予想と希望。 ドラマの作品賞、希望は「ヘルプ」だけど、まずそれはなさそうだね。 予想はなんだろ?「ヒューゴ~」かなぁ? それか「スーパー・チューズデイ」とか... 女優賞の希望はヴィオラ・デイヴィスかルーニー・マーラ。 ルーニー・マーラはまだ若いから無理だろうな。 予想はやっぱりメリル・ストリープ? メリルは受賞した事あるしグレン・クローズもノミネートされてるけど、グレン・クローズの方の映画がどういうのかイマイチ解らないし、メリルの予告で見たサッチャーが素晴らしかったので、メリルが取っちゃうんじゃないかなぁ、と。 男優賞の希望は...デカプーですかね。 そろそろ取らせてあげたいじゃんね。 あの子って演技力は凄くあると思うんだよね。 20代頃は作品選びが悪かったと思うし、最近はなんたって顔がねぇ...w 顔ばっかりは変えようがないからどうしようもないけど、あの子ってとっちゃん坊やな感じなんだよなぁ...。 ブラピみたいに“若い”ってんじゃなくて、顔つきは幼いのにフケ顔ってゆーか。 ラブコメとかやったらもしかしたらハマるんじゃね?って気がすんだけど、まぁそういうのには出ないだろうね。 とにかく演技力からすればそろそろ取らせてあげたいな、とおばさんは思うわけですよ。 予想はどうだろ? ブラピとジョジクルとデカプーの三つ巴の争いって感じ? ん~、解らん。(>_<) コメディ・ミュージカル部門はまったくもって解りましぇ~ん。 「アーティスト」は評判いいみたいだよね。 それと「マリリン~」もよさそう。 作品賞は「アーティスト」が取るんじゃないかな? 一番の激戦区は女優賞かな? 「おとなのけんか」のジョディ・フォスターとケイト・ウィンスレットの演技合戦も面白そうだし、マリリンのミシェル・ウィリアムズもよさそう。 シャーリーズ・セロンもすっげぇ嫌な女っぷりを披露してくれてるらしいし、誰が取ってもいいかな~。 それと...おデコちゃんとの共演?(500日のサマー)したジョセフ・ゴードン=レヴィットくん。 いい役者さんだな~とは思ってたけど、もうノミネートされるようになるとはな。 頑張れ!おデコちゃんwww 今回はなかなか面白そうな映画ばかりなので、いずれ色々見てみたいな。 なんか色々書いたけど、去年のblogを読み返してみたら、見る前と見た後じゃ全然思いが違うんでやんのww 確かに「ザ・ファイター」はモロ好み。 いい映画だとは思うけど、あの悲哀がちゃんと理解出来る人は限られちゃうかも。 で、「ブラック・スワン」は演技は素晴らしかったけど、内容はイマイチ。 「ソーシャル・ネットワーク」は実は凄くいい映画だった。 そんで、気に入るかと思ってた「RED/レッド」は駄作だったよwww そんなわけだから、今回もきっと見てみたら著しく思いが変わるに違いない。 とりあえず...映画熱フッカツでございま~す♪ # by gypsy_rui | 2012-01-07 23:09 | 映画
![]() またしても去年の話で恐縮ですが... 母が亡くなって2週間ほど経った頃、男友達のRから電話があった。 Rと私は同い年で、初めて会ったのは23歳の時だった。 当時私は地元のバンドの面倒をみてて(つまりは裏方)、彼は別のバンドのG。 両方とも大きな意味で地元なライブハウスに出入りしていて知り合ったのだった。 ライブで対バンしたりしてるうちに仲良くなって、次第に私は彼に惹かれていった。 思えば、それまでも好きになった人やつきあった人はそれなりにいたけれど、一緒に暮らしてもいいな、って思ったのはRが初めてだった。 とは言え、私の片思いだったんだけれども...。 Rと私はなんていうかタイミングのずれた二人みたいな感じ。 ある夏、新宿LOFTの片隅で私はRに気持ちを伝えた。 その時Rは真意かどうかは今もって判らないけれど、私を好きだと言ってくれた。 けれどついぞ私たちが付き合う事はなかった。 その夏、Rは家庭の事情や諸々もあっての事だけど、女性と一緒に暮らし始めていた。 早い話が面倒をみてもらってたわけだ。 まぁ、バンドマンにはよくある話。 私は“そんな事情で結ばれないのなら...”と、翌春家を出てRの近くで一人暮らしを始めた。 職場は実家の傍だったし、バカな事だと解っていたから半年のつもりでいた。 半年の間に何も変わらなければ地元に帰ろうと。 Rに引っ越した事を告げ「いつでも寄ってね」って伝えたけど、彼が訪ねてくる事はなかった。 半年が経とうかという頃、私に思いを寄せてくれる人が現れ、Rへの思いが断ち切れてはいないものの軌道修正を図り始めた。 最初に考えていた通り、半年後私は地元に戻りRに引っ越し報告の電話をいれた。 するとRから彼女と別れたと告げられた。 Rは何も言わなかったが、一緒に暮らして(面倒みて)欲しかったんじゃないかと思う。 でも引っ越したばかりで方向転換しようとしていた私は何も言えなかった。 その後も私がひとりの時にはRに彼女がいて、Rがひとりになった時には私に彼がいる...といった塩梅で何年もの月日が流れた。 その間に一度だけ彼と結ばれたことがある。 出会った頃はそういう事になったら泣いちゃうんじゃないか...なんて思っていたけれど、あまりに時が経ちすぎて色々な事もあったから、意外にも何の感懐もなかったのが悲しかった。 あの夏から10年後、私は結婚した。 結婚の報告はRにしたけれど、その後何年も会う事はなかった。 数年前、共通の友人であるバンド仲間が亡くなり、彼のお葬式でRと再会。 その後彼のライブを見に行ったりして少し交流はあったものの、またしばらくの音信不通状態。 で、昨秋いきなりの電話だった...。 思えば彼から業務連絡的な事以外で電話がかかってくる事なんて一度もなかった。 だから今回もライブのお知らせかな?くらいにしか思わなかったらそうではなかった。 昨春、彼の母が亡くなったのだそうだ。 彼は複雑な家庭環境の人だった。 私も母を亡くして大変だったけど、私以上に彼は色々と大変な思いをしたらしい。 彼にとって、現実的な意味で唯一の肉親は母親だけ...。 一人っ子の彼は本当にひとりになってしまったわけだ。 彼と出会って四半世紀、付かず離れず彼を見つめてきた私は、彼にとっての理解者なんだろう。 いちいち説明を聞かなくても彼の事が解るから...。 珍しく気弱になっていたRは私に会いたそうだった。 実際「飲みに行こう」と誘われた。 現実的に母を亡くしてまだ2週間しか経ってなかった私には、片付けなくてはいけない事がいっぱいあったので「今はムリ」と伝えた。 実際そうではあったけど、Rに会うのが恐かったっていうのもある。 昔の様な恋愛感情は全くないのだけれど、ある意味Rの事は好きなのだ。 こんな風に感情が乱れている時には会いたくない。 その後、彼から連絡はない...。 いつでも私たちはタイミングが合わない。 いつか、お互いが平常な時にゆっくり色々と話してみたい...。 そんな日がくるのはいつなんだろう? こんなにタイミングが合わないんだから、一生合わないのかもしれないな。 もっとお互いが年とったら、そんな日が来るのかも。 お互いに生きていたら、だけど...。 # by gypsy_rui | 2012-01-05 23:36
![]() ![]() ![]() 七草粥までもう待てな~い。 お正月料理はもう食べ飽きちゃった~ん。(>_<) てなわけで、今日からはもう通常のお料理で。 って、相変わらず以前の写真でお茶を濁してますがwww ![]() 今年も前半戦はお料理に力入れまっす。多分色々状況が変わっていくと思われ、後半戦はどうなるか解らないからね。 出来るうちは新しいお料理にも挑戦しちゃうよぉ。 上手く出来た時だけ写真upしちゃるでぇ~。 えっ?(笑) # by gypsy_rui | 2012-01-04 23:20
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